ガッシュ画40周年記念 船本清司展

ガッシュ画誕生40周年記念 船本清司展

2012年 5月29日(火)〜6月3日(日)
11:00〜19:00 最終日は17:00まで 
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40周年記念展 特別新作オークション実施
オークション作品展示 5/29〜6/2 
期間中に投票 6/3 14:00より発表


ガッシュ画誕生40周年記念 船本清司展は多くの来場者で賑わい、6月3日無事終了いたしました。
船本清司先生の30年前の作品を拝見しあらためてガッシュ画の美しさに感動しました。
40周年記念特別オークションの入札件数は全体で29件あり、うち13点が落札されました。



作家在廊
5/29・ 5/30・5/31・6/1・6/3



ガッシュ画の誕生、船本清司25歳、水彩画という分野の中に埋もれていた不透明水彩絵の具(GOUACHE)を用いて描く、自分自身の独自な絵画をガッシュ画と名付け、1つの分野として確立しようと目標を定める。 以来、40年。特徴である塗り重ねる技術を進化させ、大気の気配を表現する事により輪郭を描かず自然な立体感をもつ新しい空気遠近法による絵画を確立させました。この間、3冊のガッシュ画の技術書の出版と延べ1000人を超えるガッシュ画の履修者を輩出させました。
このたびは、新作とともに、この40年の歴史の中で、ガッシュ画表現に飛躍の境地を開いた、懐かしい秘蔵作品たちも特別展示いたします。


船本清司  Seiji Funamoto

  • 略歴 
  • 1947年 京都府綾部市生まれ。デザイナーを経てアートの世界に入り、現在に至る。
  • 1975年 大阪にて第1回個展
  • 1982年 東京銀座・文藝春秋画廊にて個展、 以後毎年開催
  • 1984年 大阪梅田・阪急百貨店本店にて個展、以後2004年迄毎年開催
  • 1990年 記念切手「ふるさと切手・花」意匠(大阪・兵庫・奈良の県花)
  • 1995年 マ-ル社より「ガッシュ画・水彩の新しい技法」出版 重版を重ねる
  • 1996年 マ-ル社より「はじめてのガッシュ画」出版 重版を重ねる
  • 1998年 マ-ル社より「だれでもかんたんスケッチ」出版
  • 2000年 京都・綾部市制施行50周年記念展開催
  • 2003年 木耳社より詩画集「風の色」出版
  • 2005年 そごう神戸店「船本清司と一緒に“春よこい”ガッシュ画展 
  • ・・・・・2009年迄毎年開催
  • 2010年 大阪市立住まいのミュージアム「100人のガッシュ画展」
  • ・・・・・2012年迄毎年開催